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ココピート主体で水持ちの良い培養土です。 さいじょう緑花 特上 バラの培養土


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さいじょう緑花オリジナル バラ用の培養土です

大苗の植え付けに際し、大半は自家製培養土を使うつもりなのですが、少しは違うものも試してみようと選んだのがこれ。




さいじょう緑花は広島県に拠点を構える園芸店のようです。

宿根草や珍しい花木を多く取り扱っていますが、バラ苗の品揃えもなかなかのようです。

そのさいじょう緑花が実店舗の苗木の植え付けにも使用しているというバラ用の培養土です。

ココピートを主体としたフワフワ系の培養土

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商品ページの説明によると、この特上 バラの培養土は硬質鹿沼土とココピートを主体としているようですが、実物を見てみると、鹿沼土の割合はあまり多くなさそうで、どちらかというとココピートが主体の用土のようです。

硬質鹿沼土は粒度が様々で水捌けを意識して配合したのでしょう。同様にパーライトも入っていますが、こちらはかなり小粒です。

バーミキュライトや堆肥も入っているので、フワフワ感の高い用土になっています。
ですが、ピートモス主体のフワフワ軽々用土ではなく、それなりの重さもある土になっています。
そう言う意味でもバラ向きの用土かと思います。

この手の用土は、根張がよく、水持ちも良いものが多いです。
特上 バラの培養土もとても水持ちが良さそうな用土になっています。

保水性の代償として、水捌けは今一つです

商品ページの説明では『水はけ、水持ちのバランスが最高です。』と書かれていますが、実際はそれほど水捌けの良い用土ではありません。
どちらかというと、悪い部類に属するように思います。

保水性と排水性は相反する性質ですから、どちらかを優先すれば仕方のないことだとは思いますが、大きめの鉢で大量に水やりするとウォータースペースをフル活用することになります。

また、この手の配合は次第に用土が締まって、嵩が減ることが多いです。

見た目の高級感はGoodです(笑)

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植え付けてみると、これまた「バラ専用土使ってますよ!」的なオーラは十分にあります(笑)

コンちゃん自作の用土と比べると、ピート系の用土はフワフワで高価なブレンド用土っぽい雰囲気を醸し出しますね。
実際にもバラの生育に向いた用土だろうと思います。

まだ植えつけたばかりですので、実際の生育状況などを観察する必要ので評価は出せませんが、水捌けの悪さだけを除けば良さそうな用土ではないかなと思っています。









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