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夜露の降りる朝の水やりには気をつけよう。


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コンちゃんの住んでいる地域は、この時期は夜露の降りる日が多いです。

そんな夜露のおりた朝、水やりをどうしようかと鉢の表面を見ると、まだ結構湿っているので大丈夫そうだななんて思っていると大変なことに。

夜露で鉢の表面だけ濡れていて、中はカラカラなんて状態かもしれません。

これからどんどん寒くなっていくこの時期、水やりも夏場の1日1回から2日に1回、3日に1回とどんどん頻度が下がっていきますが、今日はやらなくても大丈夫だろうと思っていると、日中暖かくて帰宅時には水切れでクターっとしているということも間々あります。

軽度の水切れであれば、すぐに水やりすれば回復しますが、下手をすると下葉が落ちてしまったり、蕾が落ちてしまったりと思わぬ事態を引き起こす可能性もあります。

夜露で濡れているのは表面の2cmくらいまでですから、指でちょっと掘って中まで水分が十分にあるか確認したり、軒下の夜露の当たらない鉢の状態を確認するなどして、適切に水やりをするようにしましょうね。

また逆に、十分湿っているのに夜露で湿っているんだろうと勘違いして水やりすると加湿状態になってしまうこともあります。

水やり三年とはよく言ったもので、プロの生産者のように四六時中観察できる環境にない趣味家にとって、水やりのタイミングとは何とも悩ましいものですね。




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