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施肥の基本的な考え


バラの栽培の中でも、剪定・誘引に続いての大イベント、それは施肥です。
栽培者に依って考え方も分かれるところです。

基本的に庭植えの場合は、年に2回肥料をやると考えておきましょう。
季節は「冬または初春」と「晩夏」です。

冬または初春に行う施肥を「寒肥」、晩夏に行う施肥を「夏肥」と呼びます。

年間施肥量については、各栽培者や薔薇の品種、栽培環境によりかなり差異が見られますが、1株あたり窒素40g、NPK比率は1:2:1を標準とします。
また割合については、寒肥で2/3、夏肥で1/3を目安に施肥を行います。
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