Top Page >> 病害虫対策 >> 殺虫剤 >> ネオニコチノイド系殺虫剤の代表格 モスピラン液剤

ネオニコチノイド系殺虫剤の代表格 モスピラン液剤





基本情報

薬剤名 モスピラン液剤
分類 殺虫剤(普通物)
有効成分 アセタミプリド
系統 ネオニコチノイド
剤形 液剤
適用 バラ アブラムシ類 
希釈倍数 500倍
 総使用回数  5回以内


ネオニコチノイド系農薬で一番有名なのがモスピラン液剤でしょう。
モスピランには剤形がいくつかありますが、普通物は液剤と粒剤のみです。
粒剤はバラに適用がない上に、使用回数は1回しか許されていないため、何か理由がない限り選ぶことはないでしょう。

他に水溶剤・顆粒水溶剤・SL液剤とありますが、これらは劇物扱いとなりますので購入・保管には注意しましょう。

適用はアブラムシ類しかありませんので、老齢幼虫などには効かないものと思われます。
そのため、浸透移行性に期待して予防的に散布するという使い方が一般的ではないでしょうか。

なお、殺虫成分である「アセタミプリド」については、欧州でも使用が認められている成分であることを付け加えておきます。





農薬の使用については必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従って正しく使用してください。
関連記事





スポンサーリンク





コメント

非公開コメント