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地植えでも水やりは大事です。


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お恥ずかしい姿ですが、画像のバラは「月光」。
去年新苗で購入し鉢植えで育てていたものを年明けに地に下ろした物です。

梅雨が明け、夏本番がやってくると、急に下葉が黄色くなって枯れてくるということはありませんか?
原因は水切れであることが多いです。

梅雨時のバラは土壌水分が豊富なので、根を張ることに怠慢になります。
そのため、梅雨が明けて急激に土壌水分が減ると、根を張るのが追いつかずに水切れになってしまうのです。

土質によるところも大きいので不具合の出ない人は全く出ないと思いますが、この時期に急に下葉から黄色くなってきたら水切れを疑ってくださいね。
暑さでボケーッとしていると画像のようなお姿に・・・。

特に今年地植えにしたバラは注意深く見守ってあげましょう。
同様に今年勢い良くシュートを伸ばしたつるバラがあったら、こちらも注意しておきましょう。

しかしながら、下葉に異常が見られるのは水切れしてから数日後であると言われています。
異常が見られてから速攻で水遣りしても、ダメになった葉は戻りません。
その前に土がカラカラに乾いていないか、蕾や新芽がクタッとしていないか、兆候を見落とさないようにしましょう。

この時期を乗り越えてしまえば、地植えのバラはほぼ年中水やり要らずで生育させることが可能です。
「地植えだから水遣りしなくて大丈夫」なんて過信しないで、花ガラ切りの最中にも目配りを忘れずに。
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