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2016年 寒肥を施す


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寒肥で今年のスタートを順調に始めさせましょう

一年の計は元旦にありではないですが、バラ栽培の1年は冬に始まります。

定植した大苗はもちろんのこと、既に庭の一員となっているバラ達も寒肥から今年のお世話はスタートします。

寒肥は、主に秋口までの生育に必要な肥料を与えるとともに、今年1年のベースとなる養分を供給する大事な作業です。

寒肥の意義、与え方などは過去記事を参考にしてくださいね。

寒肥の基本的な考え方

寒肥の施し方



寒肥は少し深めに施しましょう

寒肥は夏肥よりも深く施しましょう。
寒肥は有機物主体の肥料を多く施すことになると思いますので、急激な発酵を抑えつつ肥効を穏やかにするためです。

夏肥は20cm程度で施しますが、寒肥は30cm以上50cm程度の深さで施してあげると効果的です。

また、肥料を入れたら、周りの土とよく混ぜてから掘りあげた土を戻してくださいね。

今年の寒肥はフラワーメーカーで施しました

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寒肥は主に油粕主体の有機物で施すことが多いのですが、今年は京成バラ園芸のフラワーメーカーを使用しました。

使い方にコツがいるけど効果は十分のオススメ肥料をご紹介 京成バラ園芸 フラワーメーカー


フラワーメーカーの場合は、NPK 10-10-10の均等型なので、リン酸分としてバットグアノを適量追加しています。

フラワーメーカーは有機配合化成肥料の扱いですから、施肥後すぐに化成の肥効が現れてきますので、一般的な寒肥よりは若干遅目に施した方が無駄がないと思います。

実際に、今は少し早いかな、本当ならば2月に入ってからでも良いのではないかなと思っています。

何らかの理由で寒肥をあげられない人は3月に入ってから施肥を始めましょう

忙しかったり、植栽が混んでいて穴を掘るのが難しい人は3月に芽出し肥から施肥を開始しても大丈夫です。

その際は、量は窒素換算10g程度まで減らし、1番花後にお礼肥えも与えましょう。

芽出し肥は夏肥のように浅めに混和してもよいですし、表土に撒いて軽く耕してあげるだけでも良いですよ。

ただし、寒肥のような生の有機物ではなく、発酵済みの肥料を使用するようにしましょう。







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