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寒肥の施し方


寒肥で使用される有機肥料は、土中で発酵して初めて肥効が出ますので、穴をほって埋めるのが正解です。
ただし、発酵時に熱やガスを発するため、根から少し離して施す必要があります。
また、大量に施すと、同様の害が発生する可能性がありますので、「有機肥料は安全神話」に惑わされず、適量を施すようにしてください。

埋める深さには諸説ありますが、20~30cm程度で周りの土とよく混ぜてあげると失敗はないと思います。

諸事情により、化成肥料または有機配合肥料で寒肥を行う場合は、時期を1月下旬の冬剪定2週間程度前に施肥するようにしてください。
これは肥料分の効き始めが早いため、有機の場合の12月に行うと、肝心の春先には化成の肥効が切れている可能性があるためです。

寒肥はあくまでも年間の肥料分の下支えとなることと春先のダッシュに勢いをつけることが大事です。
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