Top Page >> 2016年04月

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枝が伸びたのに蕾が付かない! そんな時は枝先を少し切り戻しましょう。


DSCN1605_R-010-1.jpg

春の成長にワクワクしていていたら、蕾が付かないなんて・・・

春の芽吹きで一斉に枝を伸ばして順調順調!なんて思っていたら、ふと気が付くと枝だけ伸びて蕾がついてないじゃないか、なんて枝に出くわすことがありますよね。

これは”ブラインド”と呼ばれるもので、原因は寒の戻りのせいだとか色々あるようですが、結果的に言ってしまえば「人間様ではどうしようもない」現象だってことでしょうか。

ですから、ブラインドが出たからといって悲観することはなく、アフターケアをしてあげれば良いだけです。

ブラインドをほうっておくとどうなるのか

どうもなりません(笑)ただ、葉が茂っているだけです。
夏剪定で切り戻せば、以降は他の枝と何ら代わりはありません。

とは言え、花の咲かない枝を付けておいても、ちょっと寂しい感じはしますね。
その分、余計に栄養作っていると思えば、まあそれは良しかも知れませんが。

やっぱり花数多く咲いてほしい そう思ったら先端を2節程切り戻して

-002.jpg

四季咲性バラの場合、ブラインドに花を咲かせるには、もう一度枝を伸ばしてもらえば良いです。
要は切り戻し、ですね。

本当なら、しっかりとした枝になる前に、シュートピンチの要領で折り取れれば良いのですが、画像のように枝になっている場合は、2~3節ほど切り戻してあげれば良いです。

一番花を諦めて、二番花を咲かせてしまおうということですね。

実はこれにちょこっとだけ利点があって、この時期に切り戻した枝は、ちょうど一番花と二番花の間の時期に咲くので、花数は減るものの連続して花が咲いてくれるのです。
とは言え、一番花よりは花の質は落ちますので、本当はブラインドせずにちゃんと咲いて欲しいのですが。

初めてだと、ちょっと吃驚かも知れないけど、しっかり見回って処理しましょうね

コンちゃんみたいにズボラな人だと、結構見落として、一番花が咲く頃に切り戻したりしていますが、その段階で切り戻してあげれば大丈夫です。

#今の生活リズムだと平日作業はほぼ無理というのが本音なのですが・・・

当然、早く見つけて早く切り戻したほうが早く次の蕾が付きますし、良い花が咲きますので、マメな貴女はしっかりと見回ってあげてくださいね(笑)






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