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バラの芳香は7種類 あなた好みの香りはどれでしょう


芳香もバラの楽しみの一つです

バラの花の楽しみはいくつかありますが、香りも重要な要素の一つです。

もちろん、花型や色なども大事な要素ですが、コンちゃんは香りを楽しむのが大好きなので、必然と強香のバラを選ぶ傾向があります。
庭を通るときに、何処からともなく漂ってくるバラの香りに心が癒される思いがするのはコンちゃんだけではないはずです。

今日はそんな芳香の話です。

バラの香りは7種類に分類されます

バラの香りと言っても色々な香りがあります。
様々な香りが調和して、素晴らしい芳香を放ちます。

大別すると以下の7種類に分類されます。

名称説明主な品種
ダマスク・クラシック香古典的なバラの香り。一般的にバラの香りと言えば、この香りを指す。ダマスクローズの香り。芳純、ロサ・ダマスケナ(ダマスクローズ)、ガートルード・ジェキル
ダマスク・モダン香ダマスク・クラシックの芳香を継承していますが、より洗練された香り。コンちゃん的には一番好きな芳香。パパ・メイアン、ラ・フランス、クリムゾングローリー
ミルラ香没薬の香り。没薬とはカンラン科コンミフォラ属の樹木から取れる、ゴム樹脂のこと。ERに多い香り。クレア・オースティン、ヘリテージ
フルーティ香その名の通り、リンゴや桃などフルーツ系の香り。甘い香りに癒やされます。楽園、ホワイト・クリスマス、ドフトボルケ
ティー香紅茶の香り。吃驚するほど紅茶の香りそっくりです。レディ・ヒリンドン、ブラックティー、グラハムトーマス
スパイス香クローブ(丁子)の香り。スッキリとした香りで心地よい。原種系に多い香り。マルコポーロ、粉粧楼、プリンセス・サヤコ
ブルー香ブルーローズと言われる青系のバラに見られる特徴的な香りブルームーン、シャルル・ド・ゴール、バロン・ジロー・ド・ラン

上記に上げた品種は代表的なものですが、人によって感じ方が違うため、別の香りに分類されているものもあるかもしれません。

その時は、実際に自分の鼻で確かめてみるのは如何でしょうか(笑)

コンちゃんの好きな香りはダマスク・モダン

コンちゃん的にはダマスク・モダンの香りが、特に「パパ・メイアン」の香りが大好きです。
他には「レディ・ヒリンドン」のティー香も捨てがたいものがあります。

いずれにせよ、コンちゃんにとって芳香はバラを選択する際に重要視される大事な大事なバラの魅力の一つなのです。
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