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成長点を食いあらず憎い奴 ホソオビアシブトクチバ


ホソオビアシブトクチバ


ホソオビアシブトクチバ

バラの成長点を食べる憎っくき奴です。時として、蕾も食い荒らすことがありますので許しがたい。
普段は茎に沿ってジッとしており、余り目立たないのが更に憎さを倍増させます。

成虫はガの一種で、結構よく見かける種類です。

夏場に大発生することが多いので、夏場は薬剤散布しないという方は要注意な害虫です。

ノックダウン効果のある殺虫剤を使うと、もがき苦しんで地面に落下するさまを見ることがあります。
つるバラに発生した際などは、その多さに吃驚してしまうことも。

見つけたら、即排除です。





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アワフキムシ


DSCN1217.jpg


初めて見ると吃驚するかも。何やら気持ち悪い泡が葉の裏についています。

これは見た目通り「アワフキムシ」という害虫の仕業で、カメムシの仲間なんだそうです。
幼虫が泡で包まれて外敵から身を守っているのだとのこと。

この辺りの説明はWikipedia先生へお願いしましょう。
Wikipedia アワフキムシのページ

アブラムシやカイガラムシなどと同じ「吸汁性害虫」で植物の汁を吸って生きていますので、アブラムシやカイガラムシと同程度に被害があります。
まあ、正直言うと、大した被害はありませんので、騒ぐ必要もありません。

そう言えば、アワフキムシで適用のある殺虫剤をコンちゃんは知りませんな・・・あるのかな。





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ハキリバチ


IMGP0631_R.jpg

バラの葉が丸く切り取られ、何かに食われたようになることが良くあります。

これはハキリバチの仕業です。

ですが、コンちゃんは実物にお目にかかったことはありません。
というか、飛んでいてもそれと気がつくことは稀なんでしょうね。

ハキリバチはこんな姿をしているそうです。
ご近所生き物図鑑 のWebページへ

体調2cmにも満たない小さな蜂の仲間です。
どうやらこいつは、バラの葉を丸く切り取り、それで巣を作るようです。
『ヒゲおやじの蜂類生態図鑑』へ

しかし、綺麗に丸く切り取っていくものです。感心します。

飛来害虫なので、駆除は難しいです。というか、どうしようもありません。
見つけたら、叩き落とすのが精々でしょうか。

ただ、被害は大したものではありませんから、目くじら立てる必要もないでしょう。






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