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夜露の降りる朝の水やりには気をつけよう。


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コンちゃんの住んでいる地域は、この時期は夜露の降りる日が多いです。

そんな夜露のおりた朝、水やりをどうしようかと鉢の表面を見ると、まだ結構湿っているので大丈夫そうだななんて思っていると大変なことに。

夜露で鉢の表面だけ濡れていて、中はカラカラなんて状態かもしれません。

これからどんどん寒くなっていくこの時期、水やりも夏場の1日1回から2日に1回、3日に1回とどんどん頻度が下がっていきますが、今日はやらなくても大丈夫だろうと思っていると、日中暖かくて帰宅時には水切れでクターっとしているということも間々あります。

軽度の水切れであれば、すぐに水やりすれば回復しますが、下手をすると下葉が落ちてしまったり、蕾が落ちてしまったりと思わぬ事態を引き起こす可能性もあります。

夜露で濡れているのは表面の2cmくらいまでですから、指でちょっと掘って中まで水分が十分にあるか確認したり、軒下の夜露の当たらない鉢の状態を確認するなどして、適切に水やりをするようにしましょうね。

また逆に、十分湿っているのに夜露で湿っているんだろうと勘違いして水やりすると加湿状態になってしまうこともあります。

水やり三年とはよく言ったもので、プロの生産者のように四六時中観察できる環境にない趣味家にとって、水やりのタイミングとは何とも悩ましいものですね。




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鉢バラの水やり 雨が降っても気を抜かないで。


秋の訪れを感じる季節がやってきました

今年は秋の訪れが早いですね。
お盆前から大分朝晩が過ごしやすくなり、雨が多くなりました。

これからは水やりの苦労から少しは開放されそうな気がしてきます。

でも、逆に涼しくなってきたこの時期こそ、水やりは1番気をつけなければならない時期なのです。
真夏の暑い時期より、涼しくなってきた頃のほうが水切れをさせてしまうリスクは高いと考えておきましょう。

雨量ってそんなに多くないよ

近年、ゲリラ豪雨なんて言葉も出てきましたが、雨が一時的に強く降ったとしても実はそれほどの鉢内の土は潤いません。

あなたが育てているバラの鉢を上から見てください。
余り土が見えないんじゃないですか?

この状態だと、いくら雨が降っても殆どは葉に弾かれて、株元には殆ど届いていません。
大きな木の下に立つと、雨って殆ど落ちてこないですよね。
これと同じ状況が鉢植えのバラにも起こっているのです。

また、1時間に80mmの雨というと、相当な豪雨(バケツをひっくり返したような雨)ですが、雨量としては僅か8cmにしかなりません。
その殆どが葉で弾かれていますので、実際に株元に届くのは本当に僅かな量なのです。

実際、鉢底から抜ける程の雨量って、そう簡単には降らないのです。

10号鉢ぐらいだと、1回の水やりで1リットル以上の水を上げていると思いますが、それって雨量にすると何センチ分にも相当するのです。

特に夏場は毎日水やりが必要な状況ですから、多少の雨では鉢の表面だけ湿って、内部はカラカラのままということが往々にしてあります。

雨の振り方を見て、雨が降っても水やりをしましょう。

コンちゃんなどはサラリーマンですから、日中に水やりをすることは不可能です。

そのため、一日の雨量は大したことないなと思ったら、雨でも水やります。
そうしないと、雨がやんだ途端に水切れで萎れてしまうという状況がやってきます。

夏場に午前中だけとか夕方に雨が降るといった天気予報の場合は、多少無駄になったとしても水やりをしてから出勤します。

根腐れの心配を気にする方もいるかもしれませんが、雨は降っても根腐れする心配はまずありません。
雨には空気が含まれている量が多いので、根腐れしないのです。
3日間も連続で豪雨が続けば別ですが(笑)

水やり三年とはよく言ったものです

雨が振りそうなのに水やりしていると奇異の目で見られなくもないですが、夏場の水切れは致命的です。
安全をとって水やりをしてあげたいものです。







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地植えでも水やりは大事です。


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お恥ずかしい姿ですが、画像のバラは「月光」。
去年新苗で購入し鉢植えで育てていたものを年明けに地に下ろした物です。

梅雨が明け、夏本番がやってくると、急に下葉が黄色くなって枯れてくるということはありませんか?
原因は水切れであることが多いです。

梅雨時のバラは土壌水分が豊富なので、根を張ることに怠慢になります。
そのため、梅雨が明けて急激に土壌水分が減ると、根を張るのが追いつかずに水切れになってしまうのです。

土質によるところも大きいので不具合の出ない人は全く出ないと思いますが、この時期に急に下葉から黄色くなってきたら水切れを疑ってくださいね。
暑さでボケーッとしていると画像のようなお姿に・・・。

特に今年地植えにしたバラは注意深く見守ってあげましょう。
同様に今年勢い良くシュートを伸ばしたつるバラがあったら、こちらも注意しておきましょう。

しかしながら、下葉に異常が見られるのは水切れしてから数日後であると言われています。
異常が見られてから速攻で水遣りしても、ダメになった葉は戻りません。
その前に土がカラカラに乾いていないか、蕾や新芽がクタッとしていないか、兆候を見落とさないようにしましょう。

この時期を乗り越えてしまえば、地植えのバラはほぼ年中水やり要らずで生育させることが可能です。
「地植えだから水遣りしなくて大丈夫」なんて過信しないで、花ガラ切りの最中にも目配りを忘れずに。





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バラへの水やりは何時にするのが効果的?


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あなたは決まった時間に水やりをしていますか?
朝という人も多いでしょうし、夜という方も結構居らっしゃるようですね。

コンちゃんは朝、会社に行く前にダッシュで水やりしています(笑)

さて、その水やりですが、実は適した時間があるんだそうです。
それは朝の8時から10時の間です。

理由としては、光合成が活発になるのが10時過ぎ。
だからその時間を万全の体制で迎えるのが良いのだということなのです。

ですが、経験則からはあんまり違いは感じないかなあ~~ってところでしょう。
それよりも水切れしないように、ちゃんと水遣りしてあげる方がよっぽど大事だと思います。

この時期、ちょっと油断すると、これから咲こうとしている蕾がクタ~っとなってしまうことも間々あります。
そんな時は、時間なんて気にせず水やりしましょうね。

暑い時期の日中に水やりすると、根が蒸れて痛むと言う人がいますが、コンちゃんにはそんな経験はありません。
ただし、鉢底からダーッと流れ出るくらい多めに水をやります。
理由は、やっぱり鉢内の温度を下げたいってことですね。
中途半端な量をあげるから温度が上がって蒸れるんじゃないのかなあ。

本当は日陰に移してやるとモアベターですので、日陰のある人は移してあげるとなお良いですね。





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